日常

季節

お盆に想うこと

お盆の時期である。盆には霊が帰って来るという。仏壇には提灯を灯したりして霊の到着を待つ。迎火を焚いて迎え、送り火を焚いて送ることになっている。そういう中で墓所にはお参りに出かけるのである。霊は自宅に帰っているところ墓参りとはどういうことだろう。
暮らし

あいさつは隗より始めよ

朝5時に散歩していることは前に書いた。所要時間たったの45分であるが、距離は3キロから4キロぐらいか。短いようで歩く側にとっては長い。歩数計をつけていないので歩数は分からない。広い道路の歩道、ほゞ直線コースの往復なのでひたすら前を向いて歩く。
思想

同好の士

足腰を鍛えるために散歩をするようになった。自宅から事務所までは歩いて7分ほどであるが、車での行き来となっていた。万事車を使うことが多く、歩くのが少なかったのである。そのために足腰が弱っていた。それが判明したのは、郵便物を出すために200メーター位歩いたところ、腰に違和感を覚えたことによる。
仕事

日替り弁当はどうですか

今日の昼飯は日替り弁当だ。毎日、宅配屋さんに注文するのだが、今日は決めるのが早かった。一緒に注文する者が、「私は日替り」といったので、それに乗っかったからだ・・・。「日替り」という言葉には不思議なニュアンスがある。
暮らし

昼食は食べていますか

私は、食事は三食たべるものと思っている。しかし、朝夕二食や朝は食べない人もいるにはいる。私は一食でも抜くと体調に変化があらわれるのだが、体調の維持に支障はないのであろうか。習慣になればよいのかもしれないが・・・。
仕事

5月連休を前に思うこと

桜が終わった今の時期は過ごし易い。寒くもなく暑くもなくカラッとした天候だ。これからもう少しすると温度と湿度が上がり蒸し暑くなる。この時期、仕事の方は所得税の確定申告事務が終わり少し余裕が出てくる。しかし、この後3月決算法人の決算申告事務が待っているので、嵐の前の静けさのような感覚である。
季節

令和4年の年頭所感

令和も4年を迎えた。早いものだ。どおりで早く歳をとるものだと実感する。初春の令月にして気淑く風和ぎ・・・から定まった年号であるが、その2年目にしてコロナに毒され、令和の清冽な印象からはほど遠いものとなっているのは悲しいことである。自分のことについても、昨年は体調不良が続いた。
思想

痒いとこないですか

昔、タモリが床屋さんでのやりとりを、面白おかしく言っていたことが思い出される。髪を洗ってもらっているとき「痒いとこないですか」と聞かれることについて「背中が痒い」と応じたらどうなんだろうね、ということ。
暮らし

センカクアオイ

事務所の窓辺の棚に、大き目の植木鉢に繁っている観葉植物がある。事務所を開いて程なく取得したので、もうかれこれ30年になろうかという長生きの植物である。最初は小振りの鉢に植わっていたものだが、3回ほど植え替えをして現在の形になっている。
暮らし

メジロと蜜柑

居間の窓から外を見やると、ベランダの手摺に何やら動くものがいる。目を凝らしてよく見ると緑色の小さな鳥、メジロである。メジロが二羽手摺を右に行ったり左に来たり、それから植木の枯枝に飛び移ったり、また手摺に戻ったりと、何かを必死に探している風情である。
ペット

ペットの甘え

我が家には、室内犬1匹と猫2匹がいる。いずれも家人に懐いていて、人とペットで一家をなしているというか、一つの群れを形成している。人と犬猫は姿形こそ違え、その行動様式はよく似ている。ふと気が付けば、ペット達を人間として見ている自分に気がつくこともあるのだ。
暮らし

マスターの覚悟

心境の変化があったんですか? 恐る恐る訊ねてみた。月に一度いく理髪店のマスターのこと、あご、もみあげに黒々と髭をたくわえていたのである。対面する鏡の中に見えるマスターの髭は、一か月前にはなかった。相当の心境の変化があったものと見たのである。
暮らし

突然の訃報と家族葬

叔父が死んだという突然の訃報が葉書でもたらされた。簡潔な文面には、葬儀は家族葬として既に執り行ったと書いてある。遠方であるが故に事前に連絡があったとしても、葬儀に駆け付けるには厳しかったかも知れないが、葬儀はすでに終わったということに、やや脱力感を覚えたのである。
思想

古稀の祝いに招かれて

厚生労働省がこの程発表した簡易生命表によると、平成29年の日本人の平均寿命は男性81.09歳、女性87.26歳で、男女とも過去最高を更新したとのことである。
暮らし

今回はこれで良いかと筆をおく

今月は、ブログに書くようなものがない。というか、書く意欲が湧いてこないのである。5月26日に孫が通う小学校の運動会があったが、初夏の陽光を嫌気して途中で帰ってしまったし、写真も撮っていなかったので、書くのを断念した。
暮らし

風樹の嘆

可愛い孫娘が10歳を迎えるというのでお祝い会を開いた。場所は近くの居酒屋である。子供が主役であるにもかかわらず、居酒屋とはなんたることか、孫を肴に酒を飲むという、大人の趣向が会場を選定したのである。
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