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同好の士

足腰を鍛えるために散歩をするようになった。自宅から事務所までは歩いて7分ほどであるが、車での行き来となっていた。万事車を使うことが多く、歩くのが少なかったのである。そのために足腰が弱っていた。それが判明したのは、郵便物を出すために200メーター位歩いたところ、腰に違和感を覚えたことによる。
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妻の法要と薄れゆかない記憶

妻の3回忌法要を3月21日春分の日に、葬儀を執り行った斎場で行った。妻は2年前の令和2年3月22日あの世へと旅立った。昨年が1回忌(1周忌)、今年満2年目が3回忌(3周忌)となるとのことである。年忌の数え方の面白いところである。生前は十分なことをしてやれず、葬儀は悔いの残るものとなったが、その想いは今もある。
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妻を亡くして思うこと

妻が亡くなって1年4ヶ月、ようやく落ちついてきた感じではあるが、今でも思い出すと目頭が熱くなる。元気な時にあれこれしてやれなかったことが悔やまれるのだ。人工透析を14年やってたから、旅行など行こうにも行けなかったのであるが、近場で食事などちょくちょく行っておればと、今になって思い返すのである。
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トシは気にする事はない

歳をとると気が長くなるといわれる。歳を経て人生経験が積み重なってくると、物事に動じず、また、執着しないようになってくる。これが気が長くなるということだろうか。ちょっと違うような気もするが〜。
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痒いとこないですか

昔、タモリが床屋さんでのやりとりを、面白おかしく言っていたことが思い出される。髪を洗ってもらっているとき「痒いとこないですか」と聞かれることについて「背中が痒い」と応じたらどうなんだろうね、ということ。
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古稀の祝いに招かれて

厚生労働省がこの程発表した簡易生命表によると、平成29年の日本人の平均寿命は男性81.09歳、女性87.26歳で、男女とも過去最高を更新したとのことである。
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新元号に思ったこと

長らく注目されていた新元号は「令和」に決まった。意味としては「人々が美しく心を寄せあう中で、文化が生まれ育つ」という素晴しいものである。格調高い元号といわざるを得ない。しかし、ちょっとひっかかるものもあった。
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ケイタイのない世界

しまった、ケイタイ忘れた・・・。車で出かけたその直後、運転中に気づいた。事務所に手帳とともに置き忘れてきてしまったのだ。ハンズフリーにしているため、車内でも電話は架けられるし、電話に出ることもできる。事務所を出て15分くらい経った頃、さて電話を架けようかとしたときに、忘れてきたことに気が付いたのである。
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