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飼い猫の知能

令和4年5月3日の産経新聞にペットの飼い主の目を引く記事があった。猫のことだが、飼い猫は一緒に住んでいる僚友や飼い主家族の名前を認識しているとのことである。本人が自分の名前を認識していることは、名前を呼んだとき反応するので分かっていたが、僚友や飼い主家族の名前を認識しているとは、思いもよらなかったことである。
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猫も氏素性は争えぬ

氏素性は争えぬというが、猫にも言えそうだ。当家には猫が3匹いる。家に来た順にマル、シュウ、ランである。マルは子猫のとき拾って家猫にした。シュウは大分の飼い主から貰ってきた。ランは野良だったのを家猫にしたものだ。
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犬の能力

犬の聴力は凄い。ハナちゃんが散歩から帰った時の足ふき用のタオルが風呂場に干してあるのをとるためにドアを開ける音。そのタオルを洗面所でぬらすために水道を遣う音。この一連の音は1階で発するのであるが、これを2階にいるハナちゃんは聞き取り、これから散歩に行くんだという歓喜の声を発するのである。
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ウチの小型犬ハナちゃんのこと

うちのペット、小型犬のハナちゃんは 散歩が大好き。「サンポ」という言葉に顔を輝かせて反応する。散歩に連れて行ってくれると思うのだ。だから、自分が散歩に行こうと思っても、ハナちゃんがいるところでは「散歩に行ってくる」とは言えず、「歩いてくる」と言わなければならない。
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ペット、癒しの裏側にある副作用

ペットを飼うということは、こういうことだったのか。今にして深刻に思うことがある。家が汚れるし、傷つくのである。犬のハナちゃんは排泄はきちんと決められたところでするし、室内を傷付けることも無い。そういう点では犬族はペットとして飼育しやすいと言える。
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優秀で厄介な猫のマル

我が家のペット猫3匹の長男マル、キリっとした顔立ちの好青年猫である。子供のとき痩せて玄関口をうろうろしていたのを拾い上げ家猫にしたのであるが、スマートで頭の良い猫である。ドアノブのついたドアは開けるし、横開きのドアも軽いものは開けてしまうのである。
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ハナちゃんの日常

 当家の小型犬、ノーフォークテリアのハナちゃん(メス4歳、今年の誕生日で4歳)は、猫3匹と同居している。もうかれこれ4~5年にはなる。  ハナちゃんの居場所は2階の居間である。昼間は2階で過ごし、夜になると3階の飼い主のとこ...
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飼い猫の個性の法則

当家にはペットとして猫3匹、犬1匹が生活している。今回は猫達について書いてみたい。猫達のご主人様に対する振る舞いは一般的にはよそよそしい。この点は犬と大きく違うところである。その猫達の中でもそれぞれ個性があり、それらは微妙に違いがあるところが面白い。
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ノラ猫が家猫になりました

しばしば当家の玄関に来て、ミャーオ、ミャーオとないていたクリーム色のノラ猫は、朝晩食餌をもらいに来るようになっていた。そのような状況になるとウチで飼おうかという気持ちも、飼い主に少しづつ芽生えて来て、連絡していた保護団体からは何の...
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ノラ猫が来ています

ミャーオ、ミャーオとお腹をすかして玄関の外でないている。そばに寄ると逃げる。駐車している車の下に逃げこむのである。ノラ猫である。クリーム色のノラ猫が当家に寄りついてきたのである。顔にこげ茶の模様があり、ちょっと可愛い。
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ペットの甘え

我が家には、室内犬1匹と猫2匹がいる。いずれも家人に懐いていて、人とペットで一家をなしているというか、一つの群れを形成している。人と犬猫は姿形こそ違え、その行動様式はよく似ている。ふと気が付けば、ペット達を人間として見ている自分に気がつくこともあるのだ。
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ペット達の相関関係

このブログ欄で度々登場している我が家のペット達、生まれて間もない頃、我が家に辿り着いたところを拾われた猫のマル(雄、推定4歳)、福岡のブリーダーさんから戴いてきた小型犬のハナ(ノーフォークテリア、雌3歳)、大分までもらいに行った猫のシュウ(雄1歳)、この3匹が我が家で暮らしている。 
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猫のシュウ

平成が令和に代わる頃、我家の猫シュウはうちに来て半年を迎える。生まれて3か月くらい・・・このくらいたたないと子猫は動かせないそうだが、頃合いを見計らって、去年の秋に大分から迎え入れたのである。
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子猫のシュウ

子猫を飼うという話が突如持ち上がった。現在、犬と猫それぞれ1匹ずついるのであるが、これに子猫が加わるというのである。ペットが増えるのにいささか抵抗感があったが、結局、ご縁があって大分から子猫を迎えることとなった。
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飼い犬の説得

今回は、我が家の愛犬ハナと愛猫マルについて書こう。ハナは室内犬ノーフォークテリアの雌、マルは黒白の雄(去勢済み)である。マルが野良の仔猫の頃、娘に拾われる形で当家にきていて、その後ハナが子犬でやってきた。
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犬猿の仲ならぬ犬猫の仲

我が家には、犬と猫が一匹ずついる。仲が良いのか悪いのか、良く分らない。室内犬のハナちゃんはノーフォークテリア、活動領域は我が家の2階である。手足が短いのと臆病気味のため、階段が苦手で昇ることも降りることもできないのである。
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