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震災復興

空き地が増えた

おや、ここが空き地になっているぞ。ハテ、ここには何があったっけかな・・・?。 齢とったせいもあるが、前は何があったかなかなか思い出せない。そういう思いをすることが最近多くなった。去年の熊本地震からはや1年3ヵ月、復興は進んできているが、今も仮設住宅に居住している人は1万人を超すという。
ペット

なぜ猫はアトゼキしないのか

熊本の方言にアトゼキというものがある。戸は開けたらちゃんと閉めよという、戒めの熊本弁である。そういう言葉のあるなしにかかわらず、当方としては、ドアは開けたら閉めるという習慣にしているのだが、100%そうしているかと問われれば、ウーンと唸ってしまうのも事実。
ペット

キセキノカイフク

不動産屋さんの広告に新築物件、家族物件に並んでペット可物件とある。賃貸マンションやアパートにもペットと一緒に入居することが可能となってきているのである。世はまさにペットブームの真っ盛り。ペットは人に癒しを与え、その見返りに庇護を受ける。
仕事

裏書譲渡した受取手形と貸倒引当金

貸倒引当金の繰り入れにおいて、売掛債権等について取得した受取手形を裏書譲渡した場合には、当該売掛金、貸付金等の既存債権は売掛債権等に該当するものとして取り扱われる。手形を譲渡した場合、受取手形は簿記上消滅することになるが、手形期日が到来するまでは引き続きリスクを負っている。
仕事

少額減価償却資産の損金算入の特例の延長

中小企業者等の少額減価償却資産の取得価額の損金算入の特例は、平成28年3月31日で廃止予定であったが、適用期限が平成30年3月31日まで2年延長されている。
ペット

転覆病という病気

「てんぷく」という言葉は、船舶事故で使われることが多いが、金魚の病気にも使われていることを知った。金魚の病気に転覆病というのがあるのだ。金魚が姿勢の制御ができなくなって、横向きになったりして水面に浮かんだり、底に沈んだりするのである。
震災復興

熊本地震から1年、つらい記憶 その2

自宅の被害のことについては前回書いた。今回は事務所の被害のことについて書くこととする。事務所は自宅からゆっくり歩いて10分のところにある。鉄骨造3階建で、1階が応接室その他、2階が事務スペース、3階が書庫倉庫である。
震災復興

熊本地震から1年、つらい記憶 その1

あの日から1年、記憶が薄れていく中であの時のことを思い出してみようか、そう思い立ち筆を執ることとした。あの時のことに記憶を遡らせていくと、ある程度はスムースにいくのだが、思い出したくないという気持ちも湧き上がってくる。それは痛みに似た感覚である。
震災復興

進みゆく復興

「やあ、お久しぶりですね。」自宅に帰る道の途中で車を止め、窓を開けて声を掛けた。その人は黒い大きな犬を連れてむこうから歩いてきていた。あの時のままだ。
ペット

サンポの嫌いな犬

我家の子犬のハナちゃん、生後7か月であるが、チョコマカ、チョコマカとよく動く。「お座り、お手、おかわり、伏せ」は、すぐに出来るようになった。しかし、猫のマルと室内で追いかけっこをしていて運動が足りているのか、外に連れてってくれという要求はない。
仕事

宴は花金、盛大に

喧騒の確定申告期間が終了した。2月の中旬から3月15日までの1か月程の短い期間であるが濃密な日々であった。いつもながらの感慨であるが、険阻な山道をやっとの思いで踏破した感じなのである。
季節

忙中閑

ずいぶんと春めいてきた。早朝に霜が降りることはあっても、乗用車の窓に氷が張りつくことはなくなったし、昼間は暖かい日が多くなってきた。梅の花は満開である。三寒四温、季節は穏やかにそして確かな足取りで移ろっている。
仕事

雑損控除と地震保険

今は、確定申告の時期、1年で最も忙しい時期である。当事務所も例年のことながら多忙を極めている。平常業務の他にこの事務が加わるのだから、職員の目つきも変わり身のこなしも素早くなる。熊本市域においては昨年4月の地震で大きな被害が出ており、今回の申告にはこれが影響を及ぼしている。
ペット

ハナちゃんのトリミング

テリア種のトリミング方法はプラッキングというものだそうだ。プラッキングはトリミングナイフや手で毛を抜くもので、そうしてその犬種のスタンダードなスタイルに整えていくというのである。我が家のノーフォークテリアのハナちゃんはこれをしたのである。
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