Blog

ペット

猫、愛い奴なれども

我が家には3歳の去勢猫のマルがいる。マルは、生まれて間もない頃、彷徨って我が家の玄関付近に辿り着き、鳴いているところを娘が拾い上げ、そのまま居着いてしまったのである。その頃我が家には、昨年死んだノーフォークテリアの盲目の老犬チャーリーがいた。
仕事

ドラッカーが発した「5つの質問」

今回は、月刊誌「致知」2018年2月号に掲載された「ドラッカーに学ぶ経営の原則」と題するトップマネジメント社長山下淳一郎氏の記事を引いて稿を起こしたいと思う。
季節

新しい歳の意味

歳の変わり目には、干支のことが話題になる。子、丑、寅、卯・・・、新しい年は戌年、鳥から犬へとバトンタッチである。酉年になるときは、酉の字にはどういう意味合いがあるのか、そうするとどういう歳になるのか、などを調べて悦に入っていたものである。
暮らし

脳の雪解け

うーむ、今度は何を書こうか、ブログ。うーむ、思い浮かばない。うーむ、そろそろアップしないと・・・、何かないか。毎回、ブログには泣かされる。思いつかないのだ。そうだ、散歩に行こう、散歩中に何かいいアイデアが浮かんでくるだろう。ということで、散歩することとした。
旅行

二回目の台湾旅行

2年前の正月に続き、台湾旅行に行ってきた。時は11月上旬、寒くはなく、やや汗ばむような陽気であった。台湾は九州と同じ程度の大きさで、熊本からは2時間ちょっと、時差は1時間である。
仕事

アベノミクスと雇用者給与増加減税

アベノミクスがなかなか実感できないことの要因に消費の低迷があげられる。消費を喚起するには給与を増やさなければと、政府が財界に働きかけたりしたところであるが、税制においてもそういう後押しの制度が講じられている。
仕事

特別償却がトクか税額控除がトクか、朝三暮四

固定資産を取得しようというとき、リースが良いか買取が良いか尋ねられることがある。これは、時と場合によると考えているが、一番のポイントは資金を有効に使えるかどうかであると思っている。この外、税務上の問題もあり多面的に検討する必要がありそうだ。
ペット

ペット保険について

この度の老犬チャーリーの死、その2年前のミント(チャーリーの連れ合い)の死によって、ペットは人間と同じような病気にかかり、同じような終末を迎えることを、極めて当然のことながら改めて自覚した。
仕事

個人事業者の建物の修繕費と保険金の取り扱い

個人事業者の事業用建物が地震で被災し、地震保険金が下りた場合に修繕費を必要経費に算入するときは、保険金を控除しなければならないのだろうか。これが疑問だった。この話を進める前に理解しておくことがある。それは、事業用建物が被災した場合、その損失を修繕費とは別に資産損失として必要経費に計上するのかどうかである。
ペット

長老が逝ってしまった

ミント(ノーフォクテリア 雌)のときは大雨だった。2年前の6月10日、葬儀場で読経が済み火葬場に運びこむとき、雨が止み、かすかに晴れ間が見えたのであった。涙の葬儀、あれから2年。今度はチャーリー(ノーフォークテリア 雄)が死んだ。
ペット

預かった犬、大騒ぎ

隣家に娘夫婦が3人の子供と住んでいる。そこに飼われているのがトイプードルの雌犬、名をチーズという。折に触れて当家に遊びに来ているので性格は分っている。チーズは極めておとなしい優しい子である。
ペット

愛犬ハナの誕生日に想ったこと

我家の愛犬ハナ(ノーフォークテリア 女の子)は、8月12日で1歳の誕生日を迎えた。ハナちゃんが我が家に来たのは生まれて3か月位経ってからだったから、もうカレコレ1年になろうとしているのだ。記念の写真を撮ることにした。
暮らし

焼酎考

毎日晩酌をしている。外に飲みに出るときを除いて毎日である。従って、休肝日を設けよというお達しには、残念ながら沿えていないのである。ただ、その量は、芋焼酎お湯割りあるいは水割り3杯程度である。たいしたことはないのである。薬のようなものと思っている。
ペット

ハナちゃんのトリミング

最新のデータではないが、ある調査によると、全国の理容室は11万軒、理容師は23万人というデータがある。傾向としては年々減少しているようであるが、これは人口減少の影響かもしれない。
震災復興

空き地が増えた

おや、ここが空き地になっているぞ。ハテ、ここには何があったっけかな・・・?。 齢とったせいもあるが、前は何があったかなかなか思い出せない。そういう思いをすることが最近多くなった。去年の熊本地震からはや1年3ヵ月、復興は進んできているが、今も仮設住宅に居住している人は1万人を超すという。
ペット

なぜ猫はアトゼキしないのか

熊本の方言にアトゼキというものがある。戸は開けたらちゃんと閉めよという、戒めの熊本弁である。そういう言葉のあるなしにかかわらず、当方としては、ドアは開けたら閉めるという習慣にしているのだが、100%そうしているかと問われれば、ウーンと唸ってしまうのも事実。
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