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仕事

新税・出国税

出国税という税金が新しくできました。平成31年1月7日にスタートしています。日本を船舶又は航空機により出国する際、2歳以上の者に1000円を課すというものです。他国では、米国、フランス、オーストラリア、韓国などで導入されており、税としては珍しいものではありません。
仕事

法人税申告、自書押印制度の改正

法人税の申告書を提出する場合、従来は代表者と経理責任者の自書押印が必要とされていた。それが平成30年度税制改正によって、経理責任者の自書押印が不要とされた。申告書の中に経理責任者の自書押印欄がなくなったのである。
季節

年の瀬そして新年

ときはいささかも怯むことなく、時を刻んでは遥か彼方へと流れ去っていく。その流れは今、平成30年の年の瀬を洗っている。その速度はゆったりとしているが、過ぎ行く先を眺めれば、この1年は早かったと感じざるを得ない。
ペット

子猫のシュウ

子猫を飼うという話が突如持ち上がった。現在、犬と猫それぞれ1匹ずついるのであるが、これに子猫が加わるというのである。ペットが増えるのにいささか抵抗感があったが、結局、ご縁があって大分から子猫を迎えることとなった。
ペット

飼い犬の説得

今回は、我が家の愛犬ハナと愛猫マルについて書こう。ハナは室内犬ノーフォークテリアの雌、マルは黒白の雄(去勢済み)である。マルが野良の仔猫の頃、娘に拾われる形で当家にきていて、その後ハナが子犬でやってきた。
仕事

30年の節目に思う

9月20日、木曜日の昼ごろ、執務室にラッピングされた花が届けられた。白い大きな花びらが5本の枝について、下に流れるように咲いた見事な胡蝶蘭である。贈り主を見ると「祝30周年職員一同」とある。創業30年の祝いに職員が贈ってくれたのである。
仕事

事務所創立30年です

当事務所は、今年、数えではあるが創立30年を迎える。 それで、9月21日に創立30周年記念祝賀会を催すこととしているのである。 私は、平成元年9月20日に税理士登録が許され、熊本市に事務所を開設した。
ペット

犬猿の仲ならぬ犬猫の仲

我が家には、犬と猫が一匹ずついる。仲が良いのか悪いのか、良く分らない。室内犬のハナちゃんはノーフォークテリア、活動領域は我が家の2階である。手足が短いのと臆病気味のため、階段が苦手で昇ることも降りることもできないのである。
仕事

事務所を変革しなければ

2019年に消費税が増税されると景気は冷える。2020年に東京オリンピックが終わると、景気後退は更に進み、企業は非常に厳しい時期に入ると識者は見ている。政府の景気対策はいろいろと講じられると思われるが、この傾向は変わらないであろう。
仕事

事業承継で社長が他人である役員に株を贈与する場合の取扱いの概要

通常であれば株式を贈与すると受贈者に贈与税がかかる。しかし、事業承継税制に沿った贈与であれば、贈与税の納税が猶予されることとなる。この制度は以前からあったが、条件が厳しかったため利用する人が極めて少なかった。
旅行

表彰旅行はあの台湾だった

ある団体のキャンペーンで基準をクリアしたので表彰旅行に招待された。行き先はあの台湾である。台湾はこれまで私的に2回行っている。1回目は5年前の正月、2回目は半年前の秋だった。前回は3泊4日、熊本・高雄直行便で高雄に飛び、高雄泊。翌日市内観光の後、新幹線で台北に上り、台北で2泊。市内観光し、九份まで足を伸ばして翌日高雄に戻り、帰熊したものだった。
暮らし

風樹の嘆

可愛い孫娘が10歳を迎えるというのでお祝い会を開いた。場所は近くの居酒屋である。子供が主役であるにもかかわらず、居酒屋とはなんたることか、孫を肴に酒を飲むという、大人の趣向が会場を選定したのである。
仕事

繁忙期のただ中で

確定申告事務が終了した。今年も厳しい1か月だったが、従業員の頑張りによってこれを乗り切った。インフルエンザ罹患の危機もあったが、何とかこれをしのいで3月15日を迎えることができたのである。打ち上げは3月23日である。皆で盛大に祝おう。
思想

ケイタイのない世界

しまった、ケイタイ忘れた・・・。車で出かけたその直後、運転中に気づいた。事務所に手帳とともに置き忘れてきてしまったのだ。ハンズフリーにしているため、車内でも電話は架けられるし、電話に出ることもできる。事務所を出て15分くらい経った頃、さて電話を架けようかとしたときに、忘れてきたことに気が付いたのである。
ペット

犬、猫の悟り

前回、我家の愛猫「マル」のことを書いた。マルと私の険悪な関係が氷解した内容であった。今回は、「マル」とノーフォークテリア犬の「ハナ」との関係について書きたいと思う。マルは3年前、子猫のときに当家に辿り着いた野良猫で、氏素性は分らない。
ペット

猫、愛い奴なれども

我が家には3歳の去勢猫のマルがいる。マルは、生まれて間もない頃、彷徨って我が家の玄関付近に辿り着き、鳴いているところを娘が拾い上げ、そのまま居着いてしまったのである。その頃我が家には、昨年死んだノーフォークテリアの盲目の老犬チャーリーがいた。
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