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ブログ

暮らし

センカクアオイ

事務所の窓辺の棚に、大き目の植木鉢に繁っている観葉植物がある。事務所を開いて程なく取得したので、もうかれこれ30年になろうかという長生きの植物である。最初は小振りの鉢に植わっていたものだが、3回ほど植え替えをして現在の形になっている。
暮らし

メジロと蜜柑

居間の窓から外を見やると、ベランダの手摺に何やら動くものがいる。目を凝らしてよく見ると緑色の小さな鳥、メジロである。メジロが二羽手摺を右に行ったり左に来たり、それから植木の枯枝に飛び移ったり、また手摺に戻ったりと、何かを必死に探している風情である。
ペット

ペットの甘え

我が家には、室内犬1匹と猫2匹がいる。いずれも家人に懐いていて、人とペットで一家をなしているというか、一つの群れを形成している。人と犬猫は姿形こそ違え、その行動様式はよく似ている。ふと気が付けば、ペット達を人間として見ている自分に気がつくこともあるのだ。
季節

令和2年の幕あけを祝す

元号が令和になって初めての年明けとなった。令和の元号の新鮮さが次第に脳裡に溶け込み、沈潜化していくのを感じるこの頃である。昨年は、頭で「令和」と思っているのに、口について出るのは「平成」だったりして、しばしば言い直すこともあって、正直戸惑うこともあった。
暮らし

マスターの覚悟

心境の変化があったんですか? 恐る恐る訊ねてみた。月に一度いく理髪店のマスターのこと、あご、もみあげに黒々と髭をたくわえていたのである。対面する鏡の中に見えるマスターの髭は、一か月前にはなかった。相当の心境の変化があったものと見たのである。
ペット

ペット達の相関関係

このブログ欄で度々登場している我が家のペット達、生まれて間もない頃、我が家に辿り着いたところを拾われた猫のマル(雄、推定4歳)、福岡のブリーダーさんから戴いてきた小型犬のハナ(ノーフォークテリア、雌3歳)、大分までもらいに行った猫のシュウ(雄1歳)、この3匹が我が家で暮らしている。 
暮らし

突然の訃報と家族葬

叔父が死んだという突然の訃報が葉書でもたらされた。簡潔な文面には、葬儀は家族葬として既に執り行ったと書いてある。遠方であるが故に事前に連絡があったとしても、葬儀に駆け付けるには厳しかったかも知れないが、葬儀はすでに終わったということに、やや脱力感を覚えたのである。
思想

古稀の祝いに招かれて

厚生労働省がこの程発表した簡易生命表によると、平成29年の日本人の平均寿命は男性81.09歳、女性87.26歳で、男女とも過去最高を更新したとのことである。
季節

枇杷が熟れる頃、父の思い出

枇杷の実の熟れるころ思い出すことがある。それは私が小学校低学年のころのことである。父は、村にあった病院の職員として職を得ていた。病院は家から歩いても30分ぐらいのところにあったが、通勤は自転車であった。近所に同僚もいて、帰りには自転車を並べて帰ってくることもあった。
暮らし

今回はこれで良いかと筆をおく

今月は、ブログに書くようなものがない。というか、書く意欲が湧いてこないのである。5月26日に孫が通う小学校の運動会があったが、初夏の陽光を嫌気して途中で帰ってしまったし、写真も撮っていなかったので、書くのを断念した。
ペット

猫のシュウ

平成が令和に代わる頃、我家の猫シュウはうちに来て半年を迎える。生まれて3か月くらい・・・このくらいたたないと子猫は動かせないそうだが、頃合いを見計らって、去年の秋に大分から迎え入れたのである。
思想

新元号に思ったこと

長らく注目されていた新元号は「令和」に決まった。意味としては「人々が美しく心を寄せあう中で、文化が生まれ育つ」という素晴しいものである。格調高い元号といわざるを得ない。しかし、ちょっとひっかかるものもあった。
季節

百花繚乱の季節へ

桜の開花とともに、全ての花木もそれぞれ花をつける支度をし始めている。当家の庭でも枝垂れ桜が八分咲きとなり、カイドウやモッコウ薔薇は蕾みをふくらませ、葡萄やのうぜん蔓は芽を出し始めたところである。
仕事

中小企業者等が給与等の引上げを行った場合の法人税額の特別控除

所得拡大促進税制は、平成30年度改正でかなりの手直しがなされた。大企業向けと中小企業向けのものがあるが、ここでは中小企業向けのものを取りあげる。
仕事

魚心ありて・・・水心

納税者が国等に寄付をすれば税が優遇される。田舎から出て功成り名を遂げた人がふるさとに寄付をする。そういう方は税の優遇など眼中になく、ただ一筋ふるさとへの恩返しなのである。
仕事

新税・出国税

出国税という税金が新しくできました。平成31年1月7日にスタートしています。日本を船舶又は航空機により出国する際、2歳以上の者に1000円を課すというものです。他国では、米国、フランス、オーストラリア、韓国などで導入されており、税としては珍しいものではありません。
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