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暮らし

寒い日が続きます、寒中見舞い

「寒い日が続きますが」と書き出した寒中見舞いの葉書が遠方から届いた。昨年妻が逝去したことから、喪中のお知らせをしていたので、年賀状の代わりに寒中見舞いがちょうど寒のころに来たのである。  文面からすると、香典返しが届いたことのお知らせの意味も兼ねているようで、コロナ禍の中での寒さを憂い、禍に負けないようにとの心温まるものであった。
季節

令和3年の年のはじめに

早いもので新元号の令和も3年目を迎えることとなった。令和の出典は「初春の令月にして気淑(よ)く風和らぎ 梅は鏡前(きょうぜん)の紛を披(ひら)き 蘭は珮後(はいご)の香を薫(かお)らす」万葉集の梅花の宴で詠まれた32首の歌の序文である。
季節

我が家の令和2年を振り返る

令和2年も暮れようとしている。この時期になると、今年を振り返り総括してみたい気持ちにかられる。どういう一年だったか思いをめぐらしてみよう。今年は何といっても、3月22日に妻が逝去したことが一番大きな出来事だろう。
ペット

飼い猫の個性の法則

当家にはペットとして猫3匹、犬1匹が生活している。今回は猫達について書いてみたい。猫達のご主人様に対する振る舞いは一般的にはよそよそしい。この点は犬と大きく違うところである。その猫達の中でもそれぞれ個性があり、それらは微妙に違いがあるところが面白い。
暮らし

躊躇した喪中の葉書

令和2年3月22日、病気療養中の妻は逝去した。薬石効なくといいたいところであるが、14年間の人工透析を中止した覚悟の死であった。透析を中止するに至ったのは、他の臓器の不調もありそれらからの苦痛から逃れたいと願う真剣な思いがあったのである。
仕事

税の世界の脱ハンコ

政府は新型コロナウイルス禍を受けて、社会のデジタル化、脱ハンコを進めている。税の分野では、確定申告などの税務手続きで押印の廃止を検討することとし、2021年度の税制改正に向けて作業し、年末にまとめる与党税制改正大綱に盛り込むこととしている。
思想

トシは気にする事はない

歳をとると気が長くなるといわれる。歳を経て人生経験が積み重なってくると、物事に動じず、また、執着しないようになってくる。これが気が長くなるということだろうか。ちょっと違うような気もするが〜。
仕事

10ヶ月では短いか相続税申告期限

相続税の申告を依頼されると有難いことだと思うのだが、その一方で心配することは、遺産分割がスムースにいけばいいなと思うことである。 今回のケースでは、相続人が兄弟二人であったが、なかなか定まらず、とうとう申告期限が来てしまい、...
ペット

ノラ猫が家猫になりました

しばしば当家の玄関に来て、ミャーオ、ミャーオとないていたクリーム色のノラ猫は、朝晩食餌をもらいに来るようになっていた。そのような状況になるとウチで飼おうかという気持ちも、飼い主に少しづつ芽生えて来て、連絡していた保護団体からは何の...
ペット

ノラ猫が来ています

ミャーオ、ミャーオとお腹をすかして玄関の外でないている。そばに寄ると逃げる。駐車している車の下に逃げこむのである。ノラ猫である。クリーム色のノラ猫が当家に寄りついてきたのである。顔にこげ茶の模様があり、ちょっと可愛い。
仕事

コロナ終息下の懇親会

今年も5月が過ぎようとしている。いつも思うのであるが、当税理士事務所の業務は上期、下期に分けられる。上期が12月1日から5月31日まで、下期が6月1日から11月30日までである。
思想

痒いとこないですか

昔、タモリが床屋さんでのやりとりを、面白おかしく言っていたことが思い出される。髪を洗ってもらっているとき「痒いとこないですか」と聞かれることについて「背中が痒い」と応じたらどうなんだろうね、ということ。
暮らし

センカクアオイ

事務所の窓辺の棚に、大き目の植木鉢に繁っている観葉植物がある。事務所を開いて程なく取得したので、もうかれこれ30年になろうかという長生きの植物である。最初は小振りの鉢に植わっていたものだが、3回ほど植え替えをして現在の形になっている。
暮らし

メジロと蜜柑

居間の窓から外を見やると、ベランダの手摺に何やら動くものがいる。目を凝らしてよく見ると緑色の小さな鳥、メジロである。メジロが二羽手摺を右に行ったり左に来たり、それから植木の枯枝に飛び移ったり、また手摺に戻ったりと、何かを必死に探している風情である。
ペット

ペットの甘え

我が家には、室内犬1匹と猫2匹がいる。いずれも家人に懐いていて、人とペットで一家をなしているというか、一つの群れを形成している。人と犬猫は姿形こそ違え、その行動様式はよく似ている。ふと気が付けば、ペット達を人間として見ている自分に気がつくこともあるのだ。
季節

令和2年の幕あけを祝す

元号が令和になって初めての年明けとなった。令和の元号の新鮮さが次第に脳裡に溶け込み、沈潜化していくのを感じるこの頃である。昨年は、頭で「令和」と思っているのに、口について出るのは「平成」だったりして、しばしば言い直すこともあって、正直戸惑うこともあった。
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