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ブログ

暮らし

突然の訃報と家族葬

叔父が死んだという突然の訃報が葉書でもたらされた。簡潔な文面には、葬儀は家族葬として既に執り行ったと書いてある。遠方であるが故に事前に連絡があったとしても、葬儀に駆け付けるには厳しかったかも知れないが、葬儀はすでに終わったということに、やや脱力感を覚えたのである。
思想

古稀の祝いに招かれて

厚生労働省がこの程発表した簡易生命表によると、平成29年の日本人の平均寿命は男性81.09歳、女性87.26歳で、男女とも過去最高を更新したとのことである。
季節

枇杷が熟れる頃、父の思い出

枇杷の実の熟れるころ思い出すことがある。それは私が小学校低学年のころのことである。父は、村にあった病院の職員として職を得ていた。病院は家から歩いても30分ぐらいのところにあったが、通勤は自転車であった。近所に同僚もいて、帰りには自転車を並べて帰ってくることもあった。
暮らし

今回はこれで良いかと筆をおく

今月は、ブログに書くようなものがない。というか、書く意欲が湧いてこないのである。5月26日に孫が通う小学校の運動会があったが、初夏の陽光を嫌気して途中で帰ってしまったし、写真も撮っていなかったので、書くのを断念した。
ペット

猫のシュウ

平成が令和に代わる頃、我家の猫シュウはうちに来て半年を迎える。生まれて3か月くらい・・・このくらいたたないと子猫は動かせないそうだが、頃合いを見計らって、去年の秋に大分から迎え入れたのである。
思想

新元号に思ったこと

長らく注目されていた新元号は「令和」に決まった。意味としては「人々が美しく心を寄せあう中で、文化が生まれ育つ」という素晴しいものである。格調高い元号といわざるを得ない。しかし、ちょっとひっかかるものもあった。
季節

百花繚乱の季節へ

桜の開花とともに、全ての花木もそれぞれ花をつける支度をし始めている。当家の庭でも枝垂れ桜が八分咲きとなり、カイドウやモッコウ薔薇は蕾みをふくらませ、葡萄やのうぜん蔓は芽を出し始めたところである。
仕事

中小企業者等が給与等の引上げを行った場合の法人税額の特別控除

所得拡大促進税制は、平成30年度改正でかなりの手直しがなされた。大企業向けと中小企業向けのものがあるが、ここでは中小企業向けのものを取りあげる。
仕事

魚心ありて・・・水心

納税者が国等に寄付をすれば税が優遇される。田舎から出て功成り名を遂げた人がふるさとに寄付をする。そういう方は税の優遇など眼中になく、ただ一筋ふるさとへの恩返しなのである。
仕事

新税・出国税

出国税という税金が新しくできました。平成31年1月7日にスタートしています。日本を船舶又は航空機により出国する際、2歳以上の者に1000円を課すというものです。他国では、米国、フランス、オーストラリア、韓国などで導入されており、税としては珍しいものではありません。
仕事

法人税申告、自書押印制度の改正

法人税の申告書を提出する場合、従来は代表者と経理責任者の自書押印が必要とされていた。それが平成30年度税制改正によって、経理責任者の自書押印が不要とされた。申告書の中に経理責任者の自書押印欄がなくなったのである。
季節

年の瀬そして新年

ときはいささかも怯むことなく、時を刻んでは遥か彼方へと流れ去っていく。その流れは今、平成30年の年の瀬を洗っている。その速度はゆったりとしているが、過ぎ行く先を眺めれば、この1年は早かったと感じざるを得ない。
ペット

子猫のシュウ

子猫を飼うという話が突如持ち上がった。現在、犬と猫それぞれ1匹ずついるのであるが、これに子猫が加わるというのである。ペットが増えるのにいささか抵抗感があったが、結局、ご縁があって大分から子猫を迎えることとなった。
ペット

飼い犬の説得

今回は、我が家の愛犬ハナと愛猫マルについて書こう。ハナは室内犬ノーフォークテリアの雌、マルは黒白の雄(去勢済み)である。マルが野良の仔猫の頃、娘に拾われる形で当家にきていて、その後ハナが子犬でやってきた。
仕事

30年の節目に思う

9月20日、木曜日の昼ごろ、執務室にラッピングされた花が届けられた。白い大きな花びらが5本の枝について、下に流れるように咲いた見事な胡蝶蘭である。贈り主を見ると「祝30周年職員一同」とある。創業30年の祝いに職員が贈ってくれたのである。
仕事

事務所創立30年です

当事務所は、今年、数えではあるが創立30年を迎える。 それで、9月21日に創立30周年記念祝賀会を催すこととしているのである。 私は、平成元年9月20日に税理士登録が許され、熊本市に事務所を開設した。
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