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ペット達の相関関係

マルとシュウ

このブログ欄で度々登場している我が家のペット達、生まれて間もない頃、我が家に辿り着いたところを拾われた猫のマル(雄、推定4歳)、福岡のブリーダーさんから戴いてきた小型犬のハナ(ノーフォークテリア、雌3歳)、大分までもらいに行った猫のシュウ(雄1歳)、この3匹が我が家で暮らしている。

我が家に来た順番に紹介したが、当時は子犬であったハナが先輩のマルにしつこくアタックしていた。マルは鬱陶しく思っていたようだが、これをすんなりと受け入れ仲良くなった。そのマルとハナの関係に子猫のシュウが加わったのである。

シュウは同種族のマルとは早々に親子のような関係に治まったが、ハナとの関係はうまくいかなかった。ハナが母性本能を発揮してシュウを受け入れようとしているのに、新参子猫のシュウはいっちょうまえにハナを威嚇するなどして、なかなか打ち解けようとせず、関係が良くなるまで暫らく時間がかかった。

ハナとシュウ

シュウとハナは、今では、追いかけっこをしたり一緒にソファで寝たりと、仲良くなったのだが、マルとハナの関係が変化した。ハナはシュウが好きである。シュウはマルと猫同士で仲が良く、ベッドで抱き合って寝ているときもある。ハナは、二人、いや2匹がベッタリしているのが気に食わない。それでハナはマルに対して焼きもちを焼いたのか、マルとの仲は以前より険悪となったのである。

こういうのは何というのか、あちらが良くなればこちらが悪くなる、そういう相関関係にあるのであろうか。それとも全くの気分的なことなのか、よく分からないが、おそらくは気分的なことではないか。

マルとシュウ

ハナやマル、シュウに聞いても答えはもらえないだろうが、人間の抱く感情が犬猫にもそのまま当てはまるのだろうと、彼女、彼らの動きをつぶさに見ていると感じられるのである。

人間が味わう感情を犬や猫も味わっているようだ。人間関係は犬猫にもそっくり適用されるのであろう。そういうことだから、「〇〇の心は秋の空」ということもある。そのうちにまた彼らの感情の風向きは変わることだろうと思う。

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