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転覆病という病気

転覆病

「てんぷく」という言葉は、船舶事故で使われることが多いが、金魚の病気にも使われていることを知った。

金魚の病気に転覆病というのがあるのだ。金魚が姿勢の制御ができなくなって、横向きになったりして水面に浮かんだり、底に沈んだりするのである。

うちの金魚がこの転覆病に罹ってしまった。底に沈んで横倒しになる。鰭を動かすと姿勢がやや正常になることがあるが長く続かないのである。見ていて痛々しいものだ。

この病気の原因については、いろいろと言われているが、良く解からないというのが本当のようだ。従って、治療方法についても諸説あるがこれといったものはないようである。

うちの金魚は、正月過ぎに罹患したようだ。それから3か月余り経つが治らない。自然治癒というのはないのだろうか。底に沈んだままではかわいそうなので、エアチューブを糸で縫ってハーネスのようなものを作り、体を囲って水中に吊るして姿勢が保たれるようにしているが、これは自由に動けないから可哀想だ。

転覆病

餌の食べすぎかもしれないということで、えさの調整をし、塩分を加えてみたりしているが、なかなか好転しない。と言って症状がひどくなることもない。たまにハーネスを外して自由にさせてみるが、鰭を動かさないとやはり底に沈んでしまう。

どなたか対処法をご存じないでしょうか。

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