代表あいさつ

塘中康之

 

税理士は、申告納税という税の制度の中で納税者の納税義務を適正に実現させるという責務を有しております。

私は、平成元年開業以来四半世紀余り、その業務を通じて世の中のお役に立てるよう事務所を運営して参りました。

今後も、この理念を奉じて業務に精励する所存であります。どうぞよろしくお引き立て賜りますようお願い申し上げます。

 

お客様企業と共に歩み成長すること

私は国税OBです。国税局、税務署で法人税の調査等の事務に従事したのち退職、税理士を開業しました。

座右の銘は「着眼大局、着手小局」です。もともとは中国の戦国時代末の儒学者であった荀子(じゅんし、紀元前313年? - 紀元前238年以降)の言葉ですが、物事を長く広く大きな視点から見て、小さな事から実践していくという意味です。問題の本質はどこにあるのか、それを達成するには具体的にどう行動すれば良いかを柔軟に見極める。仕事上はもちろん、人生のあらゆる場面で重要なことだと考えます。

自宅は事務所近隣にあり、妻、娘、愛犬(ノーフォークテリア)、愛猫(雑種)と同居。

趣味はカラオケ。晩酌は芋焼酎7/3お湯割りを3杯ほど嗜みます。食事に好き嫌いはありません。

スポーツは週末の散歩、ゴルフはいっこうに上達しないため10年ほど前にクラブを置きました。

弥生時代、古墳時代の歴史に興味があり、邪馬台国九州説を強く支持、安本美典氏の著作を愛読しています。

好きな歌は「尾根越えて道遥かなる峠路に立ちたる我は明日も歩まむ(詠み人しらず)」です。

 

団体役職歴南九州税理士会専務理事
南九州税理士協同組合理事長
全国税理士共栄会副会長
日本税理士協同組合連合会副理事長
日本税理士協同組合連合会理事長
現職南九州税理士協同組合顧問
全国税理士共栄会相談役
日本税理士協同組合連合会顧問
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事務所だより